タイ 薬 みなさんこんにちは! バンコク市場です。今回はタイをまだ訪問したことのない方々に新事実をお伝えします、、、

と言ってもそんなに大したことではありませんが笑

知らないと異国の地で病に倒れることになる、、、かもしれませんよ( ̄^ ̄)ゞ

知っていても暑いタイの街

常夏の国タイ王国! 日本人の体感にとっては外はいつも暑く、夜や涼しいタイミングでも慣れていないと 半袖の薄着でも汗だくだくで過ごすことになるでしょう0-0

少し多めにTシャツやタオルを持っていくことは非常に重要です。

もしくはタイのデパート(ナショナルスタジアム駅にあるMBKなど)は 100~300バーツほどで買えるシャツもあるので、 行きの飛行機で荷物預けたくない方や軽くしていきたい方は 現地で購入するのもいいかもしれません♫ タイ シャツ

本当に怖いのは暑さではない!タイの温度差

しかし!!!

タイではその暑さよりも気をつけなければいけないことがあるのです!!

それはデパートや電車の中、レストランの中など屋内施設がひじょーーーに寒いことです タイは常時暑いです。

しかしタイ人にとってもずっと住んでるから全然平気ということはありません。 タイ人はすごく暑がりです。

そのためどんな施設もエアコンがガンガンのキンキンに効いております>_<

僕は汗かきですがエアコンが得意ではないので、外でかいた汗が中ですぐ冷えるという 最も風邪をひきやすいパターンを何度も経験したため、写真のように 常に薄手のカーディガンを携帯したり、腰に巻いたりしています。

屈強な男性はまだしも、女性の方は要注意です!!

せっかくの旅行先、大事な仕事先で風邪をひいてダウンする なんてことがないよう暑さ対策とともに、寒さ対策もしっかりとしてくださいね。 タイ バンコク

もし風邪をひいたり、病気になってしまったら

気をつけていても風邪をひいたり、具合が悪くなってしまうこともあるでしょう。 そんなときどうしたらいいのか、、、 僕のオススメの方法はこちらです。

①まずもちろん無理をしない

こちらはいうまでもありませんね。外国の地で日本と同じ治療や扱いを受けようとするのは非常に難しいです。慣れない中行動力も思考力も低下する状態で無理をするのは非常に危険です。 ゆっくりと身体を休めましょう。

②必ず日本から常備薬、薬を持っていく

「病は気から」とはよく言ったものですが、病気の際はメンタルが重要ですよね。

  • タイの薬はいきなり飲んでも大丈夫かな?本当に効くのかな?
  • この症状にはこの薬でいいのかな?

こんな不安な状態で薬を飲むよりは慣れ親しみ、効力のはっきりわかる薬を飲むことが効果的です。

またタイの薬は少し強いことが多いため、さらに腹痛になってしまったり、必要以上の眠気が出ることのないよう常備薬を忘れずに持っていくことをお勧めします。

③どうしても耐えられないときだけ病院に行く

タイでは基本的に自国民が一番優遇されるようにできています。

これは日本やどこの国でも同じかもしれませんが、より顕著です。 よって外国人の治療費は非常に高いです。

バンコク市場メンバーもタイに在住し、精通したメンバーが胃潰瘍になったり、僕が盲腸で緊急手術したり、、、orz

と色々ありましたが、もれなく大変な思いをしたり、治療費が非常に高くなったりということがありました。 数日の旅行なら準備をすれば問題ないかもしれませんが、 長期滞在で不安な方は経験者がいますので(笑) いつでもご相談くださいね!

備えあれば憂いなしとよく言いますが タイでの時間をよりエンジョイするためにも事前準備や現地での対策をしっかりとして 素敵な時間を過ごしていただければと思います^0^/